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【11/17(金)開催】活動進化プログラム 公開講座#04 -京都がオモシロくなる空き家利活用を、実践者とトコトン考える!-

Description
実践者たちとトコトン、トークで考える
「京都がオモシロくなる空き家利活用」

あなたの考えやアイディアを持ち寄りながら
京都市のまちの課題に向き合いみんなで考える
座談会形式の公開講座を開催していきます。

今回のテーマは「空き家の利活用」

京都市の2017年の空き家数は約11万戸にのぼり
空き家率は 14.0%と全国及び政令市平均の空き家率を上回っています。
また、空き家を種類別に見ると、他都市に比べて市場に流通していない
一戸建て・長屋建ての空き家の割合が多いという特徴があり
これらを活用・流通につなげていくことが必要とされています。

京都市でも、様々な施策や計画がつくられるなか
実は市民が自らプロジェクトを掲げ、空き家活用に対して
チャレンジをしている事例もとても増えてきました。

今回は、そんな実践者が空き家利活用事例を通して見えてきた
様々な経験や知識を教えてもらいつつ
参加者とともに新たな実践や具体的に活動を進められている
プロジェクトのアイディアを語っていきたいと思います。

講座終了時には「空き家の利活用で求められていること」を整理しつつ
新たな出会いやアイディアから繋がりが生まれることを目標に開催していきます。
参加については、空き家利活用の実践者の方はもちろん、空き家を所有されている方
実際にアイディアをお持ちでこれから実践したい方、興味があるという方をはじめ
どなたでもご参加頂けますので、是非この機会にお気軽にご参加ください!

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▶︎Special guest

佐々木 暁生(Sasaki Akio)/ 本町エスコーラ


1994年京都外国語大学イスパニア語学科入学。
在学中はYMOやクラフトワークのコピーバンドを結成。
卒業後にキューバ音楽やブラジル音楽に触れるようになり
ブラジル北東部の伝統音楽であるマラカトゥやフレーヴォの演奏をはじめる。

現在、「本町エスコーラ」にて「コミュニティの自立・建築の自立・インフラの自立」の
3点をコンセプトとして掲げ、運営を行っている。
さまざまな人がワークショップ形式での改修を通し
ともに手を動かすことでコミュニティも形成していき
コミュニティスペースを設け、近所の人など誰でも集うことができる場を目指しています。

「本町エスコーラ」は、「学校」さらに「公民館」を含意する
ポルトガル語の「エスコーラ」を使い名付けられている。

▼本町エスコーラ

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伊豆田 千加(Izuta Chika)/ 現代版わらしべ長者
NPO法人 子育ては親育て・みのりのもり劇場理事長


2007 年に息子が通う幼稚園で出会った保護者仲間と「みのりのもり劇場」を設立。
子ども・親・地域・企業・行政等,多角的なアプローチから子育て支援活動を展開。

並外れた好奇心を持ち、なんでも「やってみる」実践派。
既成概念にとらわれない発想力と、「想い」をカタチにする企画力に定評があり
「プロセスが結果を引き出す」をモットーに、企業と住民、行政をつなぐ
プロジェクトを精力的に展開中。

人と人の出会いが引き起こす化学反応が大好物で
常に「ワクワク」を原動力として活動ジャンルを広げている。
今年5年目となる地域情報フリーペーパー「右京じかん」の発行責任者。

その他、文化庁京都移転・わたしたちができること推進チームメンバー
京都府地域力ビジネス推進会議委員、一般社団法人京都観光まちづくり公社理事
右京区『人づくり』ネットワーク実行委員会など。大阪芸術大学芸術学部映像学科 非常勤講師。

▼現代版わらしべ長者
▼NPO法人 子育ては親育て・みのりのもり劇場

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森川 哲己(Morikawa Tetsumi)/ 白川カフェ
一般社団法人京都観光まちづくり公社 代表理事


今年1月まで東山区清水にて旅館の支配人として勤務。
5月に空き倉庫を借り上げ、東山区白川沿いに「白川カフェ」をオープンし
和菓子・和食に合うお茶と珈琲をブレンドした「京茶珈琲」を開発し提供。

2014年に京都府主催の人材育成で知り合った8名と観光とまちづくりの振興を通じての
京都の経済発展と活性化を図ることを目的とした「一般社団法人京都観光まちづくり公社」を設立。

仲間数名から京都市主催「100人委員会」の活動内容に刺激を受けて第5期に参加。
様々なプロジェクトに在籍して人脈を作り、その中の「あきや活用まちづくりセンター」では
副代表として空き家と観光客と地域住民をテーマに活動中。

その他、白川まちづくり協議会メンバー、京都府相楽郡「京都和束荘」運営アドバイザー
京都府観光アドバイザー事業講師(木津川市・南丹市日吉町)、京町屋の宿泊施設を運営を行っている。

▼白川カフェ
▼あきや活用まちづくりセンター
▼一般社団法人 京都観光まちづくり公社

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【活動進化プログラム / 公開講座とは】
京都がもっとよくなる、もっと住みやすくなる
まちづくりの取組み提案を、市民グループ・地域団体
NPO,企業, 大学から募り、実現を進めてきました。

今回は、さらに京都市内の各種支援団体や京都外の企業
ソーシャルセクターの実践者を講師として招き
成果を加速させていくサポートプログラムを開催します。

特に、地域の多様な人々を巻込み、人や資源を繋ぎ
実現を進めてきた講師陣により

・ 8 /26(土) Question (良い問いのつくりかた)
・ 9 /15(金) PR/Marketing (SNS時代の広報戦術)
・10/20(金) Fundraising (資金調達最前線を学ぶ)
・11/17(金) Collective Impact① (協働事例に学ぶ)
・12/15(金) Collective Impact② (協働事例に学ぶ)
の全5回を開講します。

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*開催概要*

【日時】2017/11/17(金)19:00-21:30 (18:45開場)

【場所】oinai karasuma
    京都市中京区手洗水町647 トキワビル4-B

【定員数】30名( ※申込先着順)

※あわせて、京都市「まちづくり・お宝バンク」への
ご提案がまだの方は、こちらから取組提案をご応募下さい!

【参加費】無料

【プログラム(仮)】
 18:45 開場
 19:00 はじまりの挨拶/主旨説明
 19:15 ゲストトーク
 20:30 ワークショップ
 21:30 終了 / 交流タイム


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【京都市"みんなごと”のまちづくり推進事業提案】
京都市では,京都市版地方創生の推進ため策定した
「まち・ひと・しごと・こころ京 都創生」総合戦略において
市民と行政が共に人口減少問題に取り組む仕組みとして,
「地方創生に資する市民の主体的取組提案」を募集しました。

その結果,本市からの経済的支援がないにも関わらず
昨年度から現在までに約240件もの意欲的な御提案が寄せられ
人口減少対策に限らない可能性が期待できます。

さらに、現在はこの仕組みを市政全般に活かし
募集テーマを「市政全般,まちづくり全般」に拡大し
より広く市民の皆様から意欲的な取組提案を募集しています。

【応募方法】
京都市のホームページから応募いただけます。
また,市役所本庁舎,区役所・支所等に配架する
応募用紙に必要事項を記載のうえ,郵送,FAX,Eメールの
いずれかでも応募可能です。

みんなでつくる京都 情報サイト
https://tsukuru-kyoto.net/bank/
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主催:京都市総合企画局
運営:有限責任事業組合まちとしごと総合研究所

※同事業は京都市”みんなごと”のまちづくり推進事業の
活動進化プログラムの委託事業として運営しています

【問合せ先】
有限責任事業組合まちとしごと総合研究所
(担当:東、井上)
TEL:075-257-7871 MAIL:office@machigoto.net

京都市総合企画局総合政策室創生戦略・市民協働推進担当 
TEL:075-222-3178
Fri Nov 17, 2017
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
oinai karasuma
Tickets
参加チケット(無料) FULL
参加チケット(追加10席!) FULL
Venue Address
京都市中京区手洗水町647 Japan
Directions
地下鉄「烏丸御池」5 番出口から徒歩5分 地下鉄「四条」・阪急「烏丸」21 番出口から徒歩5分
Organizer
“みんなごと”のまちづくり推進事業 -活動進化プログラム&交流会-
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